Archive for 10 月 16th, 2009
ExtJS入門1 開発環境を整える
今回から数回にわたってExtJSの導入方法を紹介したいと思います。
最低限必要なもの
・ブラウザ (Firefox1.5以降, Safari3以降, Opera9以降、IE6以降、公式にサポートは書かれていませんがChromeでも動きます。)
・エディタ (sus4社内では主にvimを使っています。)
あるとよいもの
Firebug(Firefox アドオン、http://getfirebug.com/jp.html)
JSLint(構文チェッカー、http://www.jslint.com/)
Firebugはほとんど必須のようなものですが、Opera DragonflyやChromeの開発ツールでも可能ですが,Firebugを使った方が無難な気がします。
この解説では基本的に開発環境はFirefox 3.5 と Firebugを使うものとします。
Ext JSのダウンロード
ext.com,もしくはextjs.co.jpからExtJSをダウンロードします。extjs.co.jpの方からダウンロードするとします。extjs.co.jpからの方が道順が簡単なのでextjs.co.jpへアクセスします。
バナーをクリックして、Ext JS3.0のサンプルがあるサイトへ移動します。
右のリストにある「ダウンロード」のリンクをクリックするとダウンロードページへ移動します。
ここでExt JSの各バージョンをダウンロードできます。ここでは3.0.0をダウンロードすることにします。
ダウンロードが完了したら、zipファイルを展開します。

Ext JS 3.0.0 zip
この中のdocとexamplesはアプリケーションに必要ないので、普段は削除してかまいませんが、今回は残しておくことにします。
サンプルを実行する
examplesの中にあるindex.htmlをブラウザで開いてみると、ExtJSを使ったサンプルを見ることができます。extjs.co.jpにあるものとほとんど同じですが、このサンプルのファイルはすべてローカルにあるので、自分でソースコードを変えて実験をしてみることができます。
これでひとまずExtJSの開発環境は整いました。サンプルをいろいろ触ってみてExtJSを体感してみてください。
次回ははExtJSでHello, Worldを作ってみます。





