Archive for 10 月 29th, 2009
ExtJSのことを話す上での基礎用語について – Part2
Part1はRIAからライブラリとフレームワークの違いまでを簡単に説明しています。
JSON
ジェーソンといいます。設計段階でプログラマが登場するような会議や打ち合わせになってくると、サーバ側とクライアントUIの橋渡し(交換言語みたいな感じ)をやってくれるのが、JSONやXMLです。
JSONは、JavaScript Object Notationが正式名称で、JavaScriptにおけるオブジェクトの表記法({}を使うやつですね)をベースとした軽量なデータ記述言語というのが正しい解釈のようです。
要するに、サーバ側からテキストでこの記法にのっとったものを出力してやれば、ブラウザが受け取ったそのテキストをJavaScript側でパースするとそのままオブジェクトとして使えちゃうんですよというのが肝です。
ExtJSですと、JsonStore, JsonReaderとかでJSONを受け取るとごにょごにょしてくれて、いつの間にかExtで使えるオブジェクトに変換してくれる感じになります。
Json自体のサンプルは以下の通りです。
オブジェクトの例:
{name: "John Smith", age: 33}
配列の例:
["milk", "bread", "eggs"]
もちろん、入れ子にもできます。
営業的には、打ち合わせでこの言葉が出てきたら、なんのことはないただのテキストで、サーバ側とExtを繋ぐ橋渡し的データ記法のルールだと思っていただければ十分かと思います。
Twitter Updates for 2009-10-29
- @KSawada AP用意がありますので、自由に使っていただける予定です。 in reply to KSawada #
- いーえっくすてぃですね #
- みるくるは京都版もあるそうです #
- ext-base.jsはアダプタですのでext単体で使うときに使います #
- extはprototypeとかと一緒に使えます #
- @felicidadept prototype, jqueryとyuiがアダプタとして使えます in reply to felicidadept #
- コードをどこで学びましたか?>7割ぐらい独学 #
- 第2回の第2セッションのチュートリアルは、以下のURLからどうぞhttp://bit.ly/3ZF0oC #extjs_nagoya #
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勉強会Ext.onReadyからはじめるExtJSのまとめ
ブログを使って説明していましたが、ブログだと投稿日の降順に記事が並ぶので、どの記事を見ているか探すのが難しかったと思います。
次回からはこんな感じで、その日やることをまとめておきます。
1.ExtJS入門1 開発環境を整える
ExtJSを開発できる環境を作る。ブラウザ選び、ExtJSライブラリのダウンロード
2.ExtJS入門2 Ext JSでHello, Worldを作ってみる
ExtJSを動かしてみる。実際にコードを書いてExtJSを使ってみる。Ext.onReady()を使う。
3.ExtJS入門3 Viewportを使う
ExtJSのViewportという機能を使ってみる。fitとborderレイアウトを使ってViewportを作る。
また分かりにくかった点やご意見・ご感想がありましたら、このブログのコメントをくださるとありがたいです。たくさんのコメントお待ちしています。





























































