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ExtJSのことを話す上での基礎用語について – Part2
Part1はRIAからライブラリとフレームワークの違いまでを簡単に説明しています。
JSON
ジェーソンといいます。設計段階でプログラマが登場するような会議や打ち合わせになってくると、サーバ側とクライアントUIの橋渡し(交換言語みたいな感じ)をやってくれるのが、JSONやXMLです。
JSONは、JavaScript Object Notationが正式名称で、JavaScriptにおけるオブジェクトの表記法({}を使うやつですね)をベースとした軽量なデータ記述言語というのが正しい解釈のようです。
要するに、サーバ側からテキストでこの記法にのっとったものを出力してやれば、ブラウザが受け取ったそのテキストをJavaScript側でパースするとそのままオブジェクトとして使えちゃうんですよというのが肝です。
ExtJSですと、JsonStore, JsonReaderとかでJSONを受け取るとごにょごにょしてくれて、いつの間にかExtで使えるオブジェクトに変換してくれる感じになります。
Json自体のサンプルは以下の通りです。
オブジェクトの例:
{name: "John Smith", age: 33}
配列の例:
["milk", "bread", "eggs"]
もちろん、入れ子にもできます。
営業的には、打ち合わせでこの言葉が出てきたら、なんのことはないただのテキストで、サーバ側とExtを繋ぐ橋渡し的データ記法のルールだと思っていただければ十分かと思います。

